神生み国生みの時代.2

2019.11.21 Thursday 08:25
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    一、概論

    第四次元の世界に入るに及んで、天地相分れ、陸水分離―宇宙は個別的様相を顕わし、日、月、星辰、地球がそれぞれ生起し、地球上には水、陸分れ、それぞれを司る働きの中心(神)が生じ、地球上に鉱物、植物を産み、禽獣虫魚の生物を産み、遂に人間を産むのである。人間の世界は第一次元の世界である事は論を俟たぬ処であって、五感に察知得ずとも心、霊、魂の働きを認める人々には第二次元の世界の存在は受容れられているため、第三次元の世界を考えて見るが、その前に第四次元の世界を大体何れの辺迄に限定するが妥当かと言うに天地剖別し日、月、星辰、地球が出来、その地球はすっかり生物を生み出す為に必要な準備を終った時迄とするのが適当と考えられる。
     然して第三次元の世界は人間を除く生物、即ち凡ゆる植物鉱物が生み出される迄を言い、第二次元の世界とは、人間が創造されてより第一次元の世界に至るまでの世界となるが、この第二次と第一次は一体のものであって、やはり陽陰の関係と思えば間違いない事である。
     以上第四次元の世界より第一次元の世界迄の推移の次元的概略を述べたが、本節に於ては第四次元の世界の構成を述べ、以下は第三節に譲る予定である。
     

    category:神様の解明 | by:mistoshicomments(0) | -
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