農業特輯号の反響.1

2019.11.10 Sunday 08:52
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    司会 救世教本部より明主様御論文「五カ年にして米の五割増産は確実」と題しましたる農業特輯号が日本全国各農業会等に配られました。佐渡にも配布されたと思いますが農業の原子爆弾のその後の反響は如何。

    A 八幡村の農業会の技術員が最近来まして話しますには、自然栽培が余り成績良いので注目はしていたが、配布された『栄光』新聞の農業特輯号を見て「これは研究しなければならない」と非常に関心抱いておりました。

    B 二宮村の農業技術員は「自分の村ではこんな良い米が穫れる」と他村に自慢しております。

    C 自慢にするのは当然ですよ。二宮村農家六百戸の全供出米の中二等米は三十俵程です。それが全部Bさんの自然米です。

    司会 素晴らしいですね。一戸平均五十俵供出としても六百戸にすれば三万俵です。三万俵の中の三十俵ですからこれは自慢の価値はありますよ。

    B 毎年米の等級の基準を定める為に佐渡中の検査員が集り立合検査があるのですが、「このような良い米が出るので、普通米の査定が低くなるので困る」とこぼしております。

    D 二宮村の村長は特輯号が配布されてより「自分の村では何年も前から実行してる者がいる」とやはり他村に自慢しております。

    司会 佐渡は農業特輯号の原子爆弾で案外改心が早いですね。片岡さんの所は村の社交場兼、ニュースの編集元兼、放送局の役目をする理髪店ですから、ここ二、三年間の自然栽培に対する村の雰囲気を簡単にお話し下さい。

    A 一年目=注目、二年目=気狂い、三年目=神様作りは違う。以下全く「チンモク」せり。

    category:自然農法 | by:mistoshicomments(0) | -
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