ユダヤ医学と物質文化.8

2019.11.03 Sunday 09:07
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     神武天皇以来いろんな戦争で、平和より戦争の方が多かったのです。それから権力争いです。そういう事のために下積みになっていた。私は大和民族の頭領なのです。ですからこれからいよいよ大和民族が出てくるのですが、大和民族というのは日の系統です。いままでの世界というのは月の世界、夜の世界だったからして、月が出ている間は太陽は地球の裏側になって暗闇になっていたというのが、今度愈々太陽が出て、月の夜が隠れてしまう。そこで昼の民族というのが大和民族です。大和民族の中心というのが私です。それで日の神様が守護しているのです。それで火素が出て病気が治るという事になるのです。(8148)
     根本は世界的大浄化で、大浄化は汚れたものを掃除するのであるから、汚れたものは危ない意味になる。霊的に曇りの少ない人は救われるので、できるだけ曇りを少なくする。それにはどうしても根本的信仰という事になるそして人間全体が神に手を合わすこととなる。「世界の人民は一旦は顔が青くなるぞよ」とある。…
     メシヤという神は国常立尊という審判の神様で、これは永久的のものでない。ある時を限られたお働きで、長い。
     一厘の種はメシヤとは違う。神様のやられること、計画は非常に深く絶対分らぬ。経綸は最高の神たる国常立尊様でも分らぬと仰せられる。経綸の主体は大弥勒の神で、この神が経綸の中心である。キリストや釈迦もぜんぜん判らぬ。必要だけの事しか判らぬ。神秘である。最高の神でも判らぬ。お筆先に「神界の事は判らないと思う人は判ったのである」と。
     世界の種々な事は、根本の神から出ているので、人間が気をもんだり、とやかく言うのも馬鹿馬鹿しい。最高の神の経綸は、善悪両方を造って操っておられるのが神である。今度は随分苦しんだが、怒っても仕方がない。神様が使って、立派な仕事が出来てゆく。ただ悪魔は一時的で勝たぬ。いままでは神が勝つのが遅かった。今度は早くなって五六七の世になる。(3353)
     本当の大きい事からいうと九分九厘…神は一厘になっている。悪の方が一厘でも勝つとすれば、世界は崩壊している。そこで九分九厘と一厘…あるいは神は十全とね。だから大本教のお筆先に「大本は一厘の仕組みであるから、一厘の御霊が出たら世界はひっくり返るぞよ」というのがある。一厘で、手の平を返す。で、一厘というのは、つまり私なんですよ。これは先にも話したことがあるが、ある人から古銭…天保銭を一枚、五〇銭銀貨、昔の一厘銭を一枚と、三つもらったことがある。天保銭は年号は書いてありませんが、…大本教の教祖というのは天保年間に生まれた人で、聖師様は明治四年に生まれた。そうすると、五〇銭銀貨というのは、明治四年なんです。私は一厘だから一厘銭をもらった。だから、大本教の教祖は経の御魂…変性男子ですね。変性女子は聖師様で、聖師様は緯の御魂であるからとね。経と緯を結んで、真ん中のポチだね。つまり心棒みたいなものが一厘になるわけです。で、一厘で手の平を返すと言うのは…私がやっていることは、一厘で手の平を返す事になる。いままでのあらゆる間違った文化ですね…それをはっきりさせるために…ひっくり返っちゃう。ただ、理屈だけじゃ駄目だから病気は薬をなくして治して健康にしてしまう。それから、食糧でも…作物でも、肥料を使わないで増産する。農業をひっくり返しちゃう。それから、犯罪は魂さえ神様と繋がれば犯罪はなくなる。と、みんな一厘でひっくり返すという意味になるんだね。夜の救いが昼の救いになる。つまり、暗が昼間になるというわけですね。神様の方はそういうふうに決まっているんだからね。(4370)

    category:日本とユダヤ | by:mistoshicomments(0) | -
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