ユダヤ医学と物質文化.6

2019.11.01 Friday 08:53
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     そこで仏というのは神の化身です。化身ということはインドは大自在天が支配していた時、バラモンというのがインドですから、そこに仏教を弘めなければならないというので、最初稚姫君尊と素盞鳴尊が行って仏教の基礎を作った、そこに伊都能売神皇が行った。それを化仏化神と言う。そのとき天の八人のお子さんで五男三女と言う、これが八大龍王になる。なぜと言ってそのとき五男三女というのは、自分はインドに行くのは嫌だと言ってどうしても日本にいると言う。仏はいずれ仏滅の世になると言うので龍神になってそれを待たれた。日本の近海ですね、越後と佐渡の間だとか、東北の方にもあるし、房州と関東の間の海、九州の有明、そういう所に飛び込んで時を待った。それが八大龍王です。そうして総大将が伊都能売神様ですね。それが日本に帰ろうと思ったところ、いま読んだように帰れないので霊で日本に来て自分も仏滅まで隠れていると言うので、先にも言った通り近江の琵琶湖に入り琵琶湖のそこに龍神となられて、これが金龍ですね。それで霊でも霊と体がある。霊の体の方は木花咲爺姫(このはなさくやひめ)で、そうして富士山に祀られている。それから琵琶湖の方が伊都能売金龍として隠れている。このことは先に書きましたが、そうして時を待たれた。そうして約三千年、本当言うと二千六百年ですが、これが最初三千年のつもりだったが神様の方で力を強くしたんですね。…大本教のお筆先にありますが、「遅き速きはあるが一度神の申したことに違いはないぞよ」…もう一息ですね。(4025)
     国常立尊が閻魔大王で3000年の間霊界で観ていられた。それが今度出たお筆先に、「今度は国常立尊が此世の閻魔になり世の立替を致すぞよ」というのがあり、立替とは審判です。だから今度は俺を使って国常立尊が審判をするんだと思った。(4027)
     観音様が出世されて光明如来様になり、また出世されて日月地大御神様になる。出世というのは世に出ると書くでしょう。これが本当の出世になる。神様が表面に出るというのですね。(4057)
     伊都能売神は観世音となり、観音は大日如来となると、御教えいただいておりますが、『信仰雑話』には大日如来は天照大神とございます。…
     そうです。伊都能売神が天照大神を御守護しているわけですね。つまり、伊都能売神の中に火の働きが入っているわけです。伊都能売神というと、火と水になる。火の方が天照大神になるというわけですね。水の方は月読尊になるわけです。(4195)
     この花姫には二色あり、兄花咲耶姫と木花咲爺姫である。兄花は一番先に咲く梅であり、木の花は桜で観音…仏界のお働きであり、神界のお働きは兄花咲耶姫である。(3348)
     花の王は梅で、花の兄である。「三千世界一度に開く梅の花、開いて散りて実を結ぶ」とお筆先にある。大本は重要な役目をもって出た。
     国常立尊はメシヤであられ、閻魔大王であられる。「神は此世の閻魔と現われるぞよ」ともある。(3349)

    category:日本とユダヤ | by:mistoshicomments(0) | -
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