ユダヤ医学と物質文化.5

2019.10.31 Thursday 09:08
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     ここに伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の子供で五人としてあるがもう一人ある。もう一人というのは伊弉諾尊という神様は国常立尊になるんですね。息子に国武彦尊(くにたけひこのみこと)というのがありそれが一番長男になる。当時大将軍と言い勇猛でかなり勝手な事をやっていたその罪によって、言わば地獄に行かれたようなことになる。一番末が初稚姫尊(はつわかひめのみこと)と言い、これが天理教祖の中山みきとなる。そういうように幾度も生まれ変っている。大将軍の妹になる。そこで霊界で地獄と言っても普通の人間と違います。修行するんです。修行した結果、大いに世の中のためになろうと言うので天理教祖の中山みきに憑った。それで中山みきに最初憑ったのはその大将軍が憑ったんです。そういう因縁なんです。そこで最初のうちは力がありますから病気治しもさせたが、その力によって良く病気も治った。それで最初は病気治しで世の中に出たんです。それからもう一つ日本民族の霊的考察のなかにありますが、そこにもっていってそれを出雲系…素盞鳴尊が利用した。利用して、そうして盤古神皇に取って代わろうとしたわけです。それが徳川家康の系統なんです。…それからもう一つ書こうと思って止した事があるいまの稚姫君尊(わかひめぎみのみこと)ですね。これがこの次に書きますがお釈迦さんですね。ですから釈迦、阿弥陀というのは伊都能売神皇がインドに行かれて観自在天というお名前になられ、霊は釈迦と阿弥陀となった。阿弥陀は素盞鳴尊です。そこで稚姫君尊は釈迦になる。そこで釈迦は変性女子(へんじょうにょし)と言われたというのは稚姫君尊だから女になる。それで弥勒三会にあります「鐘の音」というのがありますが、三人の弥勒というのは釈迦が報身(ほうしん)、報いるという字です阿弥陀が法身(ほっしん)弥勒、観音は応身弥勒、これが三尊の弥陀になる。ところが弥勒三会というのは大本教になる。大本教はその為に出た宗教です。大本教祖出口なおと言う方は釈迦の稚姫君尊です。大本教のお筆先にあるが「直の御霊は半分は国常立尊、半分が稚姫君尊である」というのはそういうことです。出口王仁三郎聖師様この方が阿弥陀になる。それで自分は月の神様で、瑞月という名前をつけたんですね。だから寂光の浄土と言いますね。月の天国と言うんですね。そんなようなわけで、大本教の教祖さんが釈迦になる。そうして聖師さんが阿弥陀となる。そこの二人に生まれたのが私です。私が応身弥勒ですね。この三人が合った。これは誰も知らない。…分ったら大変だからね。そんなようなわけで応身の弥勒と言うのは観音です。そこで観音会をつくった。観音を芯にしてやっていたからね。つまり大本教は天理教と姉妹教になる。それで大本教では天理教の教祖を祀ってやっている。教祖さんの出口なおの妹になる。で、その親が伊弉諾尊…国常立尊になるわけですね。なかなかここのところは不思議です。すっかり分ればなんでもないが、なかなかね。(4024)
     

    category:日本とユダヤ | by:mistoshicomments(0) | -
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