ユダヤ医学と物質文化.4

2019.10.30 Wednesday 08:48
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     観音様は日本の神様で、伊都能売大御神とも、国常立尊とも、天照皇大御神様にもなるんであります。(1055)
     伊都能売大神の事は昔は言えなかった。いい加減にボカしてあったんです。天照皇大神は太陽神で、位は上だがお働きは限られる。伊都能売大神は火と水で、仏界では観音様になる。これに土のお働きが加わって弥勒になるのです。天照皇大神は一つの力であり、伊都能売大神は二つ、弥勒大神は三つの御力となり、これが三位一体で完全になる。 弥勒大神は土の御力すなわち肉体をお持ちになって御出現と存じますが…
     ええそう、そうです。(1406)
     日本には天照大神様がおいでになる。天照大神様だけにはユダヤの邪心も共産主義もかなわない。観音様には天照大神の光と力が観音様を通して救われている。(1075)
     神武天皇以来いろんな戦争で、平和より戦争の方が多かったのです。それから権力争いです。そういう事のために下積みになっていた。私は大和民族の頭領なのです。ですからこれから愈々大和民族が出てくるのですが、大和民族というのは日の系統です。いままでの世界というのは月の世界、夜の世界だったからして、月が出ている間は太陽は地球の裏側になって暗闇になっていたというのが、今度愈々太陽が出て、月の夜が隠れてしまう。そこで昼の民族というのが大和民族です。大和民族の中心というのが私です。それで日の神様が守護しているのです。それで火素が出て病気が治るという事になるのです。(8148)
     伊都能売神様は国常立尊様の子孫というわけですね。そうして位から言うと、伊都能売神が上なんです。そうして自分が監督するんです。国常立尊の息子だからね。大本教の教祖様は国常立尊が懸かられたんですね。
     時代はあるんです。国常立尊という神様は造物主なんだからね。そのときは大国常立尊と言い、森羅万象を造られた。その次に人間となって、それが単に国常立尊と言う。そのときに素盞鳴尊が…そういう神様が生まれた。しかし、そういう神様は伊邪那岐、伊邪那美尊からで、伊邪那岐、伊邪那美は国常立尊の子孫です。(4047)

    category:日本とユダヤ | by:mistoshicomments(0) | -
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