ユダヤ医学と物質文化.3

2019.10.29 Tuesday 09:17
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     それで、ユダヤはだんだん追い詰められて、結局頭を下げ観音運動と握手する。即ち服従してくる。それで初めて大光明世界が建設されていくんであります。
     まず医学を改革するというのは、そういう大きな意味から出ているのであります。医学や薬を改革して、本当に健康な人間を作るという事は、ユダヤの支配から脱し、日本の神様に頭を下げる。そうすれば初めて体は丈夫になるんであります。…ユダヤ人は薬や医学で治るように見せかけて、生命を縮めているんで、それを実にうまくやっているんであります。いままでの人間はひとりも見分ける人はなかったんで、これ以上のものはないと思っていたんであります。
     要するに騙されていたんであります。それを観音様が見破らしむべく、私に教えてくだすったんであります。(1056)
     ミロクの世では相場はなくなります。なにしろ儲けるのは必要がないのです。なぜといって、儲かってもしようがないのです。だいたいが金は儲かるし物資はあり余るのですから楽になるのです。今は一生懸命に貧乏を作っているのです。ちょうど薬を服んで病気を作っているのと同じで、何もしなければピンピンしているのです。それから一生懸命に糞をかけて米を取れないようにしているので、みんな一生懸命にやってわざわざ苦しみをこしらえているのです。しかしそれも経綸上必要があったのですから仕方がないです。(9067)
     も一つは天照大神様が観音様に化身されることで、この点はっきりしないと万一不敬に渉ることがあってはならぬ。天照大神、これは主神で全大宇宙は天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)の御神体で、これは漠然としてつかみどころがない。それと高御産霊神(たかみむすびのかみ)、神御産霊神(かみむすびのかみ)で、これを造化の三神ということにしてあります。もっと違う説もありますが、これが一番根拠ある説で、高御産霊神は霊系の祖、あらゆる森羅万象の霊を司られる。物質界即ち体の方は全部神御産霊神で、この三性は個性を持っておられないから拝む事は出来ない。すべての中心として主神は天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)様を表現神とする。要するに統一する中心の神様として御顕現遊ばされたのであります。でありますから、天照大神は人体をもって一度表れ給うた方、これが主の神様で、一切の中心主でいらせられる。
     天照皇大神様は世界統治の権を天皇にお委ねされたわけで、皇祖の御遺訓として、「豊葦原瑞穂の国は、吾が子孫の王とます可き地なり。皇孫就きて治(し)らせ」という事は統治の権を授け給うたことなんであります。
    その他に救いの権を与えられた。それが観音様で、審判の権は国常立尊に与えられた。それで国常立尊は艮へ押し込められ、幽界に於て閻魔大王となられ審判をせられた。
     統治の権と救いの権と審判の権を定められた。でありますから、お観音様は救いの権をもたれ、どこまでも大慈大悲、善悪を問わず救われる。この点は悪人も善人も同じように救われる。ちょうど日月の光があまねく照るのと同じ事なんであります。そのように救われる、それを大慈大悲と言うのです。国常立尊は善悪を絶対に立分け審判される。ちょうど閻魔大王と同じことなんでこの点を明らかにしておけばよろしいと思いまして、ちょっとお話いたしました。(1071)
     

    category:日本とユダヤ | by:mistoshicomments(0) | -
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