ユダヤ医学と物質文化.2

2019.10.28 Monday 09:15
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     いまの文明というものは、道具立てばかり良くしてあるのです。道具立てが良ければ良いと思っているのですが、道具立てを良くするというのは、もうこれで良いのです。つまりそれは人間の運営にある。悪に利用するから、どんな良い組織でも駄目なのです。ところがその悪の急所を分られるのが苦しいものだから、目立たないようにして制度の方ばかり良くするのです。それがつまり急所なのです。邪神の急所なのです。だからそういったずるいやり方が良く思われているのです。医学でもそうです。注射をしたり薬を服ませて一時良くなるように見えるでしょう。そうして次の病気になるように作られているのです。それが分らない。要するに世界中が瞞されている。要するに邪神のずるさに世界人類が瞞されている。やれ共産主義がどうだ、資本主義、社会主義がどうだと言っているが、共産主義、社会主義で立派に立っている。ただそれを用いる者の腹の中が悪い。共産党だって立派で、貧乏人を仕合せにしようとするのです。つまり暴力を使ってやるのが悪いので、つまり心の根本的悪がいけなくしている。ですからいろんな道具立ては実に良くできている。道具立てが良くても、使うものが間違ったら良い働きはしない。悪い働きをする。そこに気がつかないのです。情けないものです。というのは、つまり神というものはない、と…神があることが怖いのです。そうすると自分の悪をみんな暴露してしまうのです。そこで神があることと悪を追放する事とが大事なのです。もっとも神があることが分れば悪は追放されます。それだけで良いのです。それが根本です。そうすれば病なき世界が出来てみんな健康になる。病気は浄化作用で、あり難いものだという事がはっきり分るから、人間の病気はなくなり、不安はなくなるのです。それをうまく隠蔽しているのです。お医者さんも…ところがそういう心があってやっているのではないが、良いと思ってやっている。また瞞されているという事を意識しないでやっている。それが怖いのです。だから瞞されているという事を教えて、それを暴露するのです。浄霊という事は、それを分らせる一つの手段です。それを神様がやられているのです。(8009)
     大本教の御筆先に…あそこは立て替え立て直しという事を言ってますが…「今度の立て替え立て直しは世界の大芝居であるから、悪の役も善の役も、両方あるのであるぞよ」というのがありますが、なかなか面白く言ってあるんです。ですからいろいろの役があるんです。ところで、悪の役はないんです。悪に見える役はあるんです。ここが難しい所ですね。人間には悪に見えるが、神様にはそうではない。人間には善に見えて神様にはそうではない…そういう場合もある。で、人間が、あの人は善だとか、悪だとか…判るものではないです。(7233)
     なにしろ悪魔というのは、神様が作ったのです。こういった説き方は主神の説き方なのです。今までの宗教にしろなんにしろ、主神の教えでなかった。つまり善の神様が出て説いたのですから、悪というものをいちがいにぜんぜんいけないと排撃したのです。これは善悪両方の神様がこしらえたのです。善の方の神様は、キリストとか釈迦を使って説かせたのです。ところが私は善悪両方の主神…その神様の計画を説くのです。そこで悪を否定するのではなくて悪を肯定しているのです。(8037)

    category:日本とユダヤ | by:mistoshicomments(0) | -
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