ユダヤ医学と物質文化.1

2019.10.27 Sunday 09:19
0

     ユダヤ人にはいろんな支族があって、そうして非常に信仰が強い支族があるのですが、これはユダヤ人の正統らしいです。薬を服ませたのは、邪神…神様です。そういうのを私は書いてます。それは、薬をなぜ服ませたかというと人間を弱らせなければ物質文化は発達しなかった。それで弱らせる為に神様は毒を薬のように思わせて、それで人間に服ませた。それで観音様は薬師如来となって薬は服めと瞞したのです。お釈迦さんも「薬草彙本(やくそういほん)」を説いて服ませたのです。
    ユダヤ人が意識的にやったということはない。(6252)
     現在の医学というものも、これは悪の現われです。必要悪です。これは医学が使っている薬が、これがまた良い材料です。薬で人間を弱らせるのです。寿命を縮める。これが必要だったというのは、人間が原始時代の毛むくじゃらな、まずい…食物でないような物を食って、始終裸で、やっと藁(わら)で作ったものを着て、穴でも掘って住んでいる。それが、身体が健康だと平気でそれをやっている。そこでどうしても身体を弱らせなければならない。弱らせる為に薬を服ませたのです。薬を服ませると、そういう生活は出来なくなりますから、何か風雨を防ぐ家だとか、食物でもおいしいものを調理するとか智慧を絞る。それから原始時代にいろいろ闘うが、闘うにはいろいろしなければならない。武器を作ったり…最もその前に猛獣と闘っているが、その次に人間と闘ったという事で、だんだん智識が進んできた。で、神様が人間を最初造ったときに、智識の方を先に造られなかった。後回しだった。で、智識を造る為に人間をある程度弱らせなければならなかった。それで薬が良いように思わせた。人間はずっと最初は、病は浄化作用という事を知らなかった。そういうために薬を使っていたのです。観音様が薬師如来に化現したのはそういうためです。今観音様が薬は毒だ、薬は毒だというのは矛盾してますが、それは時期です。時の関係でそういう事になる。…ですから文化を発達させる為に争い、薬で弱らせるという、そういう手段をとったのです。これからは…これ以上やると行き過ぎ的になってしまう。そこで、ここらで止めてしまおうと…止めるには、本当の事を知らせなければ止められないから、私が本当の事をみんなに知らせて止める。そこで悪の闘争を止めて、それで人間の知識もここまで来れば、闘争で智識を進めると言う必要がなくなったのです。やはり智識は進めて行きますが、今度は闘争でない方法で進めようと思う。(7442)

    category:日本とユダヤ | by:mistoshicomments(0) | -
    Comment