ユダヤ医学.2

2019.10.26 Saturday 09:32
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     正神の顔をしているのもありますから…。邪神というものは決して悪を標榜していません。みんな善です。それでみんな一杯食うのです。それは大きい邪神ほど善です。医学と同じです。医は仁術なりと言って…ですから私の本に書いてあるでしょう。悪を善と信じて行う悪が一番恐ろしいと。ですから理屈をつけてもっともらしくしますが、非常に良いように見えて結局は悪なのです。それが邪神のやり方です。(6237)
     薬のためにみんな病人になる。肉体的の病人かというと精神的の病人なんです。それが戦争の原因です。だから人類が薬を服まないと戦争がなくなる。それを今から書くんですがね。それから、それじゃ西洋医学は誰が何の目的でつくったかという事が、結局問題になりますが、これはたいへんな問題になります。これは人類を弱らせようという目的でやっている。それが医学です。そうして、病気が治るように見せかけるんです。実に巧妙なんです。それが邪神のやり方です。その仕事に二千年前からかかっている。そうして人間を弱らせ、人間の命を縮めて目的を達しようというんです。それを神様に暴露された。その暴露するのが私の仕事です。そうして、非常に妨害せんとしている。しかしどうしても時期が来たんです。つまり邪神の計画ですね。それをいずれだんだん書く事になりますがね。そうして、一方では…邪神の方は人間の体を弱らせ、一方では戦争をつくって、だんだん世界を掌握しようという大計画なんです。それだけの意味ですが、勿論正神の方は、そうしなければ文化は発達しない。だから、結局見方が三段になる。奥の奥の第一段は正神ですね。だから今まではそれで良かった。良かったと言うより、そうするよりほかに物質文化は発達する事が出来なかった。いまからは、それが続いて行くと人類破滅の結果になる。だから、ここまで来たので正神は止めて、本当の経綸をされるんです。
     戦争を起すのはみんな動物霊なんですからね。だから人間が殺されようが、残虐な目に遭おうと、かわいそうとか、情けないとか、そういう人間的情愛はぜんぜん起らない。要するに「人間の皮着た獣」ですね。それが戦争を起す連中だが、その御本人はそれでいいと思い、いいと思いじゃない、それが面白いと思って、躍らされているが、戦争をなくすることは、人間を自由にする獣が、人間を操ることが出来ないようにしてしまう。そうすることははなはだ簡単な事だが、それが出来るんです。今までは出来なかったが、これからは出来るんです。出来る事になると言うよりか、霊界が明るくなるに従って、そうならざるを得ない。得ないけれどもそういう人間の苦しむところを早くなくしなければならないですね。自然にすればまだ暴れますから、早く暴れないようにするというのがメシヤ教の根本なんです。(4480)

    category:日本とユダヤ | by:mistoshicomments(0) | -
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