盤古神皇

2019.10.24 Thursday 09:10
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    「文明の創造」で一番初めに、薬を服み始めたところを書いてありますが、つまり原始時代に人間がだんだん増えるにつれて食物が足りなくなるので、山野にあるものを何でも取って食べた。それから虫類とか貝類を取って食べ、それに中毒して痛むとか…苦しみ、それを治したい為にいろんな草の葉や何かを考え出して、それで浄化を止めたわけです。それが薬の始まりです。それで一番いろんな薬を発見して…要するに薬物というものを、一つの完成というか、させたのが盤古氏という人です。漢方薬の元祖です。それが素晴しく薬物を進歩させたのです。(6252)
     天照大神は女で、父君が伊都能売尊で、天照天皇の皇后で、天照皇后が天照大神である。天照天皇はある事情で葬られた。そのとき伊都能売大神は日本を脱出せられ、インドへ渡られ、観自在となられた。インドの自在天の世を観てる事である。日蓮宗の曼荼羅にあるが、自在天は悪魔に騙され、最初は良かったが、インドはだんだん悪くなった。その邪神が大六天の魔王で、一名帝釈天という。帝釈天は邪神の顔をしている。
     支那は盤古神皇の系統が統治していた。神農とも書く。漢方薬の絵によくある。日本は伊都能売大神であらせられた。
     盤古はよい系統だが、漢方薬を発見して、人間を助けようとした。故に漢方薬は非常に悪い。この奥に大変な邪神がいる。この系統は邪神にやられた。ユダヤはまだ言えぬ。各国に邪神の表れがあり、邪神の本元はサタン(赤い龍)で、大活躍している。共産主義を作った邪神である。サタンの眷属はみんな龍で、今龍は大変活躍している。龍は東洋が多かったが、今は外国は赤龍が多い。今度の事件も赤龍が調べている。それを神様が使っている。今日本は狐が多い狐と龍神が活躍している。
     法華経の二十五番目(観音普門品)は実になる。今年は、昭和二十五年は意味がある。実相世界になるわけである。大千三千世界という。
     小さい型だが世界的になる。世界的散花結実になる。これこそキリストの世の終わり、最後の審判で、朝鮮問題はその第一歩である。キリストは世の終わりといい、天国は近づけりと言うが、ちょうど合っている。
     一切は浄化作用で、霊を浄めることが、助かる一番の根本である。…
     先にヒトラーを壊し屋の親方と言ったが、スターリンは壊し屋の大親分として神様に使われている。我々はゴミ溜めの中から少しでも役に立ちそうなものを拾い上げる救いの役を命じられたのであるから、一人でも多く救わなければならぬわけである。
     そのほかに非常に深い神秘がある。神秘は六月十五日にあった。
    昼の世界は最初ごく最高の幽幻界に…。日は幽幻界、月は霊界、現界は土になる。
    昭和六年六月十五日、霊界が日の出になり、二十五年六月十五日、現界が本当の日の出になった。五五、二十五という。五五は日出ずる(五六七=日月地)ということで、日の出ということになる。それから十日後の二十五日、朝鮮問題が起こった。
     人間の罪穢は病気等で掃除できるが、建物を清められるには爆弾である。原子爆弾は神様が造られたのである。
     地上天国、弥勒の世という立派な世を造るには地上を浄めてからでなくてはならぬ。言えば簡単だが、実際にはたいへんな事である。キリストは「世の終り来る。天国は近づけり」と言ったが、破壊と創造で、破壊の親玉がスターリンで、だんだん進むとアメリカも壊し屋になる。今度はどっちも横綱で、両方で噛み合うのである。世界は二つの大きな塊となる。血みどろになって戦う。我々はおもむろに建築屋になる。大浄化の根本は霊的で、今度は火の洗礼である。
     原爆は五千度の熱が出るというが、太陽は無限の火力で、機械で測れるものでない。水素爆弾はこれを借りるのである。
    いずれは第三次戦争は起るのです。で、起るとともに世界的大破壊が起るのです。その大破壊をする為に原子爆弾というのを神様が作ってあるのです。だからあのくらい、破壊するのに早く簡単にぶち壊すものはないのですから、神様はうまい物を作ったものです。ですから結局そういう意味を頭に入れて、そうしてこれからを見ていくとだんだん分ります。戦争ばかりでなく、病気も戦争もすべて浄化ですから、そういった浄化作用がだんだん強くなっていきます。世界の大掃除です。大浄化作用が行われるわけで、いまのところジリジリ行っているわけです。(6232)

    category:日本とユダヤ | by:mistoshicomments(0) | -
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