右進左退と左進右退.1

2019.10.21 Monday 09:29
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     悪の必要があって、神は悪を許されたのであります。もし悪がなければ戦争とか、争闘がなく種々な発明等なかったに違いない。…
     これまで発達すれば、大光明世界が出来る条件が備わった。もうここいらでよそうというのが神様の思し召しなんであります。実にありがたい時期になったものであります。物質文明の発達は逆でなければならぬ。それで悪を上にし善を下にしたんであります。これをさすために、ユダヤ人を使って悪で発達せしめたんであります。で悪の役をしたのがユダヤ人で、ユダヤ人の本体は素盞鳴尊で素盞鳴尊の本体は伊邪冊尊(いざなみのみこと)であります。(1047)
     邪神界の方では2000年前以前から大きい野望をしてる。それがフリーメーソンであります。新しい宗教とか新しい思想とかが起ると、すぐにそれを狙う。そして、これもご承知のことですが、将来世界を自分のものにしようという為に、ユダヤ人は今以て国家を形成していない。キリスト教は表面ああなっているが、実権はユダヤ人が握っている。彼は最後にならなければ表面にならない。で、ロシアなどはまだ本当に表面に出ていない。奥の奥で操っている。フリーメーソンは各宗教へ働きかけている。そして世界の人間を残らずフリーメーソンの会員にしようとしている。そのため、金はみんな自分の方へ吸い取ってしまうという行り方で…(1073)
    三千年の桃の実とは西王母のことにして、現界の歴史である。仏教では胎蔵界という。弥勒の出現の時まで五六七(ミロク)を胎蔵していたのである。西王母は聖王母とも書く、伊邪那美尊の御経綸である。伊邪那美尊は西の経綸である。
     西王母より生まれて、いよいよ桃太郎となる。千手観音は桃太郎の事である。たくさんの宝を取るのは、千手観音の手にたくさんの宝を持っている。あれは今までの世界のものはすべて鬼が島の鬼が支配しておったのを取り返した事となるのであって、いままでのあらゆる権力を鬼が持っていたのである。今後鬼が改心する事となるのである。桃太郎に出られては迚(とて)もかなわないと言って降参するのである。
    今までの支配権は(支配権といっても霊的である)鬼が持っていたのを奉還するのである。尉(じょう)と姥(うば)とで世界の大掃除をいたすことである。黄泉比良坂(よもつひらさか)の戦いは鬼と桃太郎の戦いである。…
     桃太郎は最勝妙如来である。必ず勝つのである。桃は三月三日に咲いて五月五日に実る。五月五日の鯉のぼりの事は非常なる意味がある。鯉は魚の観音である。真鯉の鱗は三十三枚である。(1027)
    観音様が布咀落迦山(ふだらかさん)にお降り遊ばして、南海大士と申されておられた時の事である。
    お釈迦様がお訪ねいたしていろいろお聞きになり、初めて今まで知らなかった事、また悟れなかった事を承り、本当の悟りに入られたのである。

    category:日本とユダヤ | by:mistoshicomments(0) | -
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