ユダヤ一支族と瓊々杵

2019.10.20 Sunday 09:10
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    イスラエルに四つの門がある…あれは昔こしらえたのです。やっぱりキリストより、ちょっと前らしいです。やっぱりユダヤです。将来救世主が現われる、そのときにそれをお迎えするという準備です。その為に四つの門をこしらえたのです。それで三つの門だけは開けられるが、一つの門だけは「開かずの門」といって開けられなかった。いまでもありますが、それで一番不思議に思うことは「開かずの門」の上に十六の菊がついている。だからその「開かずの門」には日本の天皇が行かれるという説もあったのです。「十六の菊の紋」といって、菊の花ではないのです。四方に神の光が行き渡るというような意味です。やっぱり八紘一宇というようなものです。八紘一宇を戦争の道具に使ったのは大変な違いで、あべこべだったわけです。それでイスラエルの流れと言いますが、イスラエル民族の十二の流れというのは、十二の支族になったわけです。それでその一支族だけが東に向って行って、行方不明になったという事があるのですが、一支族が東に行ったという事は、支那に行ったのです。そうして漢民族、漢の英雄になって、それが日本に渡って来たのです。それが瓊々杵尊(ににぎのみこと)なのです。天孫瓊々杵尊なのです。その孫さんが神武天皇です。日本は今までそれが統治していたのです。そうしてそのイスラエルというのはユダヤの祖先だから、そこで日本というのはユダヤの系統だという説もあるのです。木村鷹太郎という人はそういう説を唱えていたのです。やっぱりそれは神様の経綸なのです。だから何千年何万年前から神様はいろいろな仕組みをしていたのです。だからやっぱり御筆先にあります。「今に世界が唸るぞよ」というのがありますが、メシヤ教というのが本当に分ってきたら、本当に世界は唸ります。それでキリストもイスラエルですから、キリスト教も素盞鳴尊の系統なのです。今世界の文化というのは、結局ユダヤの文化なのです。だからユダヤというのは非常に大きな手柄をしたのです。それでユダヤというのを非常に悪いように宣伝したのは戦争前の軍部ですが、むしろ本当からいうとユダヤに感謝して良いくらいのものです。今のこういった機械文明とかを考え出したのは、みんなユダヤ人です。それでユダヤ人を欧州戦争の時なんか、ドイツはどう間違えたのか、みんなユダヤ人を排斥したので、その偉いのがアメリカやソ連に行ってしまったのです。それがいろんな事を考え出してやったのです。今アメリカやソ連が新しい武器を作ったり、原子爆弾を作ったりしているのは、結局その系統です。…だからユダヤ人というのは唯物的に非常に良い頭です。ところがそういった良い方面もあるし、また医学のような、あんな馬鹿気たものを作ったのもユダヤ人だから、そこに一つ足りない。九分九厘の力しかないのです。それで私のほうは一厘の方だから、九分九厘の間違った所を訂正する。いろんな機械やいろんな薬でやった事を、こう(御浄霊)やれば治るということは、やっぱりそういう意味です。今まではユダヤ文化によって世界はほとんど支配されてしまったのです。ただ一つ足りなかったために、せっかく作った文化がみんな人間を苦しめる道具になってしまったのです。それで一厘というのは、苦しめた文化、つまり不幸を生んだ文化を、幸福を生む文化にするのです。それがメシヤ教です。もう少し経つとおもしろいのです。今までのは基礎工事なのです。これから愈々建築に取り掛かるのです。

    category:日本とユダヤ | by:mistoshicomments(0) | -
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